まだまだ続くよ 虫エピソード

こんにちは。依田しのぶです。

 

 

先日、お風呂に入りながら

「はぁ~・・・、今日も疲れた~」

と、、湯船の淵に頭を乗せ一日の疲れを

癒していたら、黒く動く何かが視界に入ってきました。

 

はっ、と視界に入った方を見るとそれは、

黒くて不気味な光を放ち、素早い動きをする

「あいつ」

 

 

 

 

 

そう、G。

 

 

 

 

湯船の蓋も閉めず、慌てて浴室から飛び出し

家の中に唯一いた息子に

 

 

「出た、出た、出た!」

「怖い、怖い、怖い!!!」

 

恐怖を訴える母。

 

 

そんな母を尻目にゲームをし続ける息子。

 

 

息子 「なに?」←めんどくさそう

 

 

母 「Gが出た!怖い!!お願い!!!やっつけて!!!!」

 

 

息子 「え~、俺が?」←めんどくさそう

 

 

 

息子、しぶしぶ殺虫剤片手に浴室へ。

Gに思いっきり殺虫剤をかけ、浴室のドアを閉め

そのまま一晩過ごしました。

 

次の日の朝、愛犬ナツキの散歩に行った後、ナツキの足を

洗うため浴室のドアノブに手をかけた時、Gの存在を思い

出しました。

 

恐る恐るドアを開け、天井・壁・棚の裏など用心深く見渡しても

Gの姿は確認できず・・・。

 

怖い存在のものが見えるのも怖いですが、見えなくてどこかに

隠れているであろうと思われる時は、違う恐怖があります。

 

 

一か所、確認し忘れていた場所が。

風呂蓋の裏をそーっと覗くといました。

お亡くなりになり寸前のGが。

 

シャワーで流し無事、完了。

 

今回遭遇したG、長さ4センチ、幅1.5センチはあろうかと

思われる大物。

 

 

 

夫に事の成り行きを話すと

 

「カブトムシだったんじゃないの?」

 

と、ニヤニヤ。

 

 

 

カブトムシじゃないから、Gだったんだから~~~!