1ミリどころか・・・

こんにちは。依田しのぶです。

 

 

G7が広島で始まりました。

交通規制があったり、コインロッカーが使えなかったりで、

開催される広島県民や観光客は何かと大変かと

思います。

 

 

テレビで各国の大統領や首相が映し出されると、

その隣には奥様が帯同されているのを見る度に、

それも大変そうだと思ってしまいます。

 

しかも歩く時は皆さん、手を繋いでいらっしゃる。

 

 

 

 

そんな映像を見ながら夫に

「絶対手を繋がなきゃならないのかね?」

と問いかけると、

「うん。そうじゃない。嫌なの?」

と聞かれたので、

「今更嫌だね、手を繋ぐなんて」

と答えるとニヤニヤする夫。

 

 

「大丈夫!俺が総理大臣になることはないから」

とのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうだった!

心配する必要は1ミリ・・・いや

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1ミクロンもなし!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

変な心配はせず、

手を繋ぐ各国の代表夫婦を微笑ましく

眺めていようと思います(^-^)

 

 

 

 

 

 

 

 

いい気になったらポンコツ

こんにちは。依田しのぶです。

 

 

 

GWが終わって早10日。

また長らくブログを放置しておりました(^^;)

 

 

5月病かもしれません(←うそ)

 

 

この放置していた間、何をしていたかというと・・・

 

・一泊二日でタケノコ堀

・日帰り湯河原

・一泊二日で箱根

 

などなど・・・。

 

 

今日はタケノコ堀の出来事をお伝えします。

 

 

 

 

 

まだ寒い2月、友人から

「友達のおばあちゃんの家にタケノコの山があるから行かない?」

とお誘いがありました。

 

実は私、タケノコが苦手。

実家に竹藪があり、毎年、食べていたのですが、

母はタケノコがかなり大きくなってから掘るので、

えぐみが凄く、どんな料理もイガイガしていました。

 

なので子供の頃からタケノコが嫌いだったのですが、

友人に

「楽しいから行こうよ!」

と言われ、少し悩みましたが思い切って行ってみました。

 

GW直前の4月27日、出勤する方々を横目に待ち合わせ場所へ。

東京から車を出してくれたのは、一緒に行ったMさん。

Mさんの車、後部座席がフラットになるベンツVクラス。

 

「あぁ・・・こんなすごい車で!しかもみんなが仕事中(優越感)」

 

そんな気持ちを胸に東京を出発。

車内は女子3人のガールズトークで盛り上がります(平均年齢55歳)。

 

8時に東京を出てからベンツはガンガン北上し、

お昼ごろ、福島県会津若松市に到着。

 

地元で有名なうどん屋さんで昼食をとり、

道の駅やスーパーに立ち寄り、

宿泊先の貸別荘に到着しました。

 

 

 

今回、誘ってくれたのは10年来の友人。

なので気心もお互い分かっていましたが、

ベンツを出してくれたⅯさんとは1回しか

会ったことがなく、今回は2回目。

 

タケノコの山の方Yさんは今回初対面で、

仕事が終わってから合流するとのことで、

私、ちょっと緊張しておりました。

 

 

 

Yさんが到着する前でしたが、

ちょっと飲み始め、Yさんが到着したころには

まあまあ出来上がっている状態。

 

 

「はじめまして!依田しのぶですぅ~♬」

 

 

酔っ払った勢いで調子よくあいさつ(^_^;)

 

 

シャンパンを友人が持って来ていたので、

改めて乾杯します。

 

 

 

飲み口のいいシャンパン。

一気に飲み干し、夕飯を頂きながら、

最初に飲んでいたハイボールをまた飲みます。

 

 

初対面のYさんにいろいろ質問して・・・

ここまでは覚えているんですよ。

 

気が付いた時は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝陽が入る和室の布団の中( ̄▽ ̄;)

 

 

 

 

 

 

 

途中からまったく記憶が飛んでいるため、

友人に

「昨日、私、どうなったの?」

と聞くと、

「急に寒い!って言いながらヒーターの前に行ってダイノジで寝たんだよ」

と友人。

 

 

 

 

 

 

 

マズい・・・。まったく記憶にない(>_<)

 

 

 

 

 

 

 

布団に運んでくれたのはⅯさんで、

私以外のみんなで後片付けをしてくていました。

 

 

 

あぁ・・・初対面なのにやってしまった(~_~;)

そんなことを思いながらお風呂に浸かっていると、

(頭が痛い・・・気持ち悪い・・・)

二日酔いの始まりです(T_T)

 

 

みんなが朝ご飯を頂きながら談笑をしているのを

別室で聞きながら

(気持ち悪い・・・気持ち悪い・・・)

とダウンしている私。

 

 

そうこうしているうちにチェックアウトの時間が

迫って来たので、貸別荘を出ることに。

 

ベンツに乗り、シートをフラットにし

横たわる二日酔い女。

 

 

貸別荘を出たら観光を!ということで、

ベンツは五色沼へ。

 

 

二日酔い女はほとんど観光せず、

五色沼のお土産屋さんのトイレに直行。

 

 

しかし、お腹の中は空っぽのため、

何も出ません( ;∀;)

 

 

ベンツに戻り、また横になり

いざタケノコ山へ。

 

 

ここでも山に登る元気もなく、

今は亡きYさんおばあさんが住んでいた、

家の中で休ませてもらいました。

 

 

しばらくすると大量のタケノコを

山から掘って来た女子3人(平均年齢55歳)。

タケノコ堀という、体力を使った作業だったせいか、

3人ともスッキリしている中、どんよりしたままの二日酔い女。

 

 

 

その後、Yさんの実家に行くと

Yさんのお母さんがたくさんの料理を作って

待っていてくれました。

 

 

ここでもまだ気持ちが悪く、

一口も食べられないどころか、

初めてのお宅だというのに、

ソファでうなだれる私。

 

 

ここまでくるとポンコツ以外の何物でもありません。

 

 

 

 

その後、Yさんのお母さんからタケノコを始め、

野菜や漬物、ジャムやお菓子など、

大量のお土産を頂き、東京に戻ってきました。

 

 

 

 

自宅に着いてもまだ気分がすぐれず、

食欲もなかったのですが、

Yさんのお母さん特製の炊き込みご飯が

お土産の中にあったので

(一口だけ頂こう・・・)

と口に運ぶと

 

 

 

 

 

 

優しい味で美味しい(T_T)

大き目の使い捨ての容器の中に入っていた

炊き込みご飯はあっという間に私の胃袋へ。

食べ終わる頃には、すっかり体調が良くなって

いました(^_^;)

 

 

 

 

 

最近、毎日、ハイボールで晩酌をし、

飲みに行っても強い人たちと同じくらい

飲めるようになったので、

 

(50歳過ぎても、お酒って強くなれるんだ♬)

 

といい気になっていました。

 

と言っても今回ハイボールは2杯しか飲んでおらず、

いつもより少ない量です。

 

多分、シャンパンの一気飲み+ちゃんぽんが

悲劇の二日酔いになったのだと思います。

 

 

タケノコを掘っているところを写真に収めようと

思っていたので、今回、写真は一枚もありません( ̄▽ ̄;)