ショールームに行ってきた

こんにちは。依田しのぶです。

 

 

 

昨日は夕方から、新宿にあるタカラスタンダードのショールームまで

夫、みっちゃん(専務)と一緒に行ってきました。

 

 

 

タカラスタンダード、大悦工務店はあまり取引がなく、

私はほとんど知識がありません。

(といっても、ほかのメーカーもそんなに知識があるわけじゃありませんが(^▽^;))

 

 

ただ、毎年恒例となっている、

立川シティハーフマラソンのメンバー、

「チームノー練」の20数名の中に

タカラスタンダード 立川営業所の営業さん(A君)がいるので、

タカラ=A君、そんなくらいのイメージしかありませんでした。

 

 

今年の2月、立川マラソンの数日後、

飛び込み営業の方が事務所に入ってきました。

 

 

「タカラスタンダード 東京営業所のMと申します」

 

 

数日前、立川でA君に会ったばかりだったので、

初対面にもかかわらずMさんに

 

 

「この前、立川でマラソンに出たんですけど、

その時、立川営業所の方も一緒に走ったんですよ」

 

と、私が言うとMさん

 

 

「もしかしてAですか?」

 

 

 

 

なんとMさん、A君のことを知っており、

話が弾んでしまいました。

 

 

 

後日、改めてMさんが来社。

まずはショールームを見学することとなり、

昨日、行ってきたわけです。

 

 

 

 

 

「タカラスタンダード」といえば「ホーロー」

よく知らない私でさえ知っている「代名詞」です。

 

 

 

しかし、この「ホーロー」、

キャンプで使うマグカップなどの食器くらいしか、

私の中では情報がありません。

 

 

(キッチンに使うってどうなの?)

 

 

こんな思いのままショールームに入ると、

一見、各メーカーと、さほど変わらないキッチンが

展示されていました。

 

 

接客スペースで一通りの説明を受けた後、

キッチンコーナーへ。

 

 

 

最初に行ったのは吊り扉等が真っ白なキッチン。

今まで各メーカーのキッチンをいろいろ見てきて、

質感はどこも同じ感じだな、と思っていたのですが、

タカラさんのキッチンの質感がちょっと違うことに気が付きます。

 

 

 

 

 

 

(この扉、汚れが付いてもすぐに落とせそう。

しかも、なんかこの質感、ちょっとレトロな感じでかわいいな♬)

 

 

そんな風に見ていたら、営業のMさんが突然、

 

 

 

 

 

扉に落書きを始めました。

 

 

しかもこのペン、

 

 

 

 

 

油性!

 

 

 

 

 

営業さんがショールームの商品に、

こんなことをするということは・・・

 

 

 

 

 

 

汚れが付いても、拭けばすぐにきれいになるんです。

これがホーローのいいとこ!とのこと。

 

 

私がレトロな質感、と感じたのも

ホーローが醸し出す、独特な質感からでした。

 

 

 

その他、

 

 

 

 

 

 

 

もし、料理を作っていて火力が強く、

換気扇部分が焦げた、という状況を

バーナーであぶり、わざと焦がして見せてくれたのですが、

ここも、きれいに拭きとっていました。

 

(拭き取ったところを写真に撮るのを忘れてしまいました(^▽^;))

 

 

 

 

 

この時点で、(ホーローっていいじゃん!)と、

かなりポイントが上がっていたので、

いちいち、

 

「おぉ~!」や

「すごい!!」や

「いいねぇ!!!」

 

などのナイスリアクションをしたため、

もし、他のお客様がいたら、

タカラスタンダードの回し者かと思われたかもしれません(^▽^;)

(夕方だったので他にお客様はいらっしゃいませんでした)

 

 

 

 

ホーロー素材はマグネットが付くので、

キッチンペーパーホルダーやタオル掛けなどの

アクセサリー「どこでもラック」を

自分流にカスタマイズできるのも魅力的。

 

 

 

 

種類も

 

 

 

たくさんあり、しかもスタイリッシュ!

 

 

ホーロー素材はキッチン収納にも使われており、

仕切りがマグネットで出来ているので、

自分好みのサイズに変えることができます。

 

 

 

しかも、ホーロー素材は

醤油などの調味料がこぼれても、

シミになることがなく、いつまでも清潔に

保つことができるそうです。

 

 

 

 

我が家には「食洗器」というものがないため、

夫やみっちゃんに言われるまで全然、

気が付かなかったのですが、

通常、食洗器が付いている場所は

 

 

 

 

ちょっとわかりづらいですが、

真ん中あたりになるため、

その分、収納が少なくなってしまう

らしいのですが、

 

 

 

写真のタイプのキッチンに付いている食洗器は、

端に設置されているため、食洗器が無いタイプのキッチンと収納量は同じ、

になるそうです。

 

 

 

 

その他、ユニットバスも展示されていたのですが、

通常のユニットバスの土台は

数本のボルト脚で支えているので、

例えて言えば

「ハイヒール」

のような感じなのですが、

タカラスタンダードのユニットバスは、

広い設置面積で浴室の重量をがっちり支える

フレーム架台を採用。

このフレーム架台、例えて言うなら

「スニーカー」

 

なのでとても安定していて、地震の時でも安全安心!

 

工務店の嫁ですが、

構造等の話をされてもあまり興味がなく、

しかもユニットバスの土台は普段見ることがないので、

この「ハイヒール」と「スニーカー」の例えは、

一目瞭然でとても分かりやすかったです。

 

ユニットバスの壁もホーロー素材なので、

どこでもラックの他、シャワーラックも好きなところに

取り付けることが出来て便利!

 

 

 

 

 

 

普段、ネットで探せばだいたい何でも分かり、

別に実物を見なくてもいい、と思いがちですが、

実物を見るとそれがいかに、

「わかったつもり」

だったか気が付くことがありますが、

今回、タカラスタンダードのショールームに行く前は

「どこのメーカーも大して変わんないんじゃ・・・」

と、思っていたのですがこれも、

「わかったつもり」

でした。

 

 

今、水回りのリフォームをお考えの方は、

タカラスタンダードに限らず、

各メーカーのショールームに行って見ることを

お勧めします。

 

いい意味で裏切られるかもしれませんよ。