トンビが鷹を産みたかったが・・・

こんにちは。依田しのぶです。

 

 

10月になりました。

今年もあと3か月、気を引き締めて行きたいと思った出来事が

昨日ありました。

 

 

 

たびたび、私のブログに登場する我が息子。

高校生活も半年が過ぎようとしています。

毎朝、最寄の駅の近くまで自転車で行き、駐輪場に停め

電車に乗って高校まで行くので、朝はだいたい7時45分くらいに

家を出ます。

 

昨日も同じ時間に家を出て行き、私も仕事に行く用意をしていました。

8時半、私のケータイがなりました。

そこには息子の名前が・・・。

(えっ、今、学校のはずなのに、いったい何が・・・。)

 

私 「もしもし、どうしたの?!」

息子 「あのさ、チャリのカゴに弁当と体育着、置きっぱなしにしちゃった」

私 「・・・」

 

 

今までも家に鍵、弁当、体育で使う柔道着などを忘れたことはあったのですが

自転車のかごに忘れるとは・・・前代未聞です。

 

 

あいにくというか、幸いというべきか、学校は通勤途中にあるので

1時間目の休み時間に合わせて届けてやることに。

校門で待っていると、ここ最近見たことないような

満面な笑みで取りに来ました。

 

 

自分の子供ながら「なんて間抜けなのかしら」と思ったのですが、

私もかなり「間抜け」・・・。

やはりカエルの子はカエルなのでしょうか(汗)

 

気を引き締めて行かなければ、と思った出来事でした。