人を育てる

皆さんこんばんは

さくらも満開を過ぎ新芽がちらほらする今日この頃です。

 

さて 昨日・今日とホームページの更新のため 社員のインタビューと

写真撮影を、ホームページ制作会社T社のKさんにお願いしました。

 

昨日は、新入社員(といっても新卒1人)のインタビューに1人1.5Hもかけて

彼らの意気込みや決意を聞き出していただきました。

それで本日は、その社員をいかに伸ばすか 伸ばすためにはどうすればよいかを

私 専務 塗装部塚田 経理しのぶとKさんとでいろいろ話し合いました。

 

私たちの若いころ(昭和40年代生まれ)は、何くそ根性で覚え 早く一人前になり 年上の大工さんと同等に話がしたい とか 早く親父を抜かしたい とかの野望を持って仕事をしてきました。

しかし その40年代生まれが、いざ若い子を育てるとなると、どういう風に

教えたらいいのか 若い子たちが何を思っているのか まったくわかりません。

Kさんは、企業には この悩みはつきものだと言いつつも、

教える側から変わっていこうということで

もしドラを読んでみようということになりました。

 

映画のタイトルとして知ってはいたのですが、内容までは把握できていなかったので

早く読んでみたいと思います。(感想書きます。)

 

でも  人を育てる   ということは、本当に大変ですね

今後も このテーマをとことんまで考えていこうと思います。

 

それでは、