経営の神様と奥様

こんにちは。依田しのぶです。

 

 

 

先日、夫の予定が2つ重なってしまい、

片方は私が行くことに。

 

 

 

 

 

 

私が行ったのは、パレスホテル立川で行われた

 

 

「2017年新春 パナソニック立川ショールーム感謝の集い」

 

 

 

 

 

 

パナソニックの販売店と工務店が集合し、

セミナー、各商品の説明、リフォーム納入事例など

2時間に渡って参加させていただきました。

 

 

 

 

 

今回のセミナーの内容は・・・

パナソニックと言えば経営の神様、松下幸之助が一代で築き上げた

巨大企業。

 

その経営の神様のお話

「松下幸之助の成功哲学と神様の女房」

でした。

 

講師の方はパナソニックの前身「松下電器産業」に入社し

幸之助さんの下で働いた方ことのある方で、

現在、松下資料館顧問の方。

 

 

 

セミナーでは生前の映像なども見せていただいたのですが、

あるインタビューで、

「なぜ成功したのですか?」

と聞かれると

「自分でもわからない。運命としか言いようがない。

ないないづくしで、何もなかったから成功したのかもしれない」

と、おっしゃっていました。

 

9歳で大阪の火鉢店に丁稚奉公に行き、20歳で結婚し、23歳で起業。

身体が弱く、学問もなく、お金もなかったらしいのですが、

だからこそ、わからないことは人に聞き、自分ができないことは

人に頼み、何も無いという自分の運命を素直に受け入れ知恵を出し、

とにかく感謝をし続けたそうです。

 

 

20歳で結婚した幸之助さん。

その時、奥様のムメノさんはまだ19歳。

創業からしばらくは一緒に働いていたそうですが、

会社が大きくなったら第一線は退いたものの、

幸之助さんは何か困ったことがあると、

ムメノさんに相談。

全幅の信頼をおいていたかけがえのないパートナーだったそうです。

 

 

 

ムメノさんあっての幸之助さん、

ムメノさんあっての松下電器、だったのかも

しれませんね。

 

 

 

その後は場所を移しての懇親会。

 

何人かは知っている方もいましたが、

夫がいないとやはり、ちょっといづらい雰囲気です。

 

 

 

クロークに荷物を預け、会場に向かおうとしていたら

夫婦共々お世話になっているK建設松下社長の姿が。

(偶然にも幸之助さんと同じ名字です)

 

 

 

 

私  「(K社長に向かって)社長!社長!」

松下社長「あれ~、今日、ご主人どうしたの?」

私  「今日、違う用事が重なっちゃって、こちらは私が来ました」

松下社長「そうなんだ~。じゃあ、俺が色んな人に紹介してあげるよ。

     杉並のムメノさんだよって!!(笑)」

 

 

 

 

 

 

クロークの廻りにはたくさんの人々。

みんな先程まで幸之助さんとムメノさんの話を聞いていた方々。

松下社長が大きな声で「杉並のムメノさん」だなんて

言ったら振り返らないわけがありません(-_-;)

 

 

 

 

 

 

恥ずかしい・・・(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

正々堂々と

「杉並のムメノです!」

と、言えるように夫のサポート、頑張ります!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どら焼き1どら焼き2

 

 

 

パナソニックさんからこんなお土産が。

ハートのどら焼き♥

 

 

可愛い上に美味しかったです♪

 

 

 

 

経営の神様と奥様” への2件のコメント

  1. よ、呼ばれてない。
    去年までは会長が行っていたのに^ ^
    今年いけば、杉並のムメノさんに会えたのに、残念。

    • あら~、呼ばれなかったんですか?
      あの場で、立川の出川さんに私も会いたかったです。
      では3月5日の立川マラソンでお会いしましょう。
      ちなみに夫はこの前久しぶりに走ったら、息も絶え絶え・・・。
      完走は「ヤバイよ、ヤバイよ」という感じです(^_^;)

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